〔書評〕『格差の国の経済学 経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号 2026.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号(2026.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1267字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (399kb) |
| 雑誌掲載位置 | 46〜47頁目 |
◇著者 アンガス・ディートン(プリンストン大学名誉教授) 訳者 江口泰子 みすず書房 3740円 ◇「市場は効率的」とする経済学がもたらした格差の現実 現在、アメリカではイーロン・マスクのような超富裕層が巨額の富を蓄積する一方、大学の学位を持たない人々が悲惨な生活を強いられていることは日本でも知られているだろう。本書の著者のディートンとともに彼の妻のアン・ケースは、大学の学位を持たない人々の間で…
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〔言言語語〕〜6/18
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