〔ワシントンDC〕WASHINGTON D.C. 肉の小売額が過去最高に 肥満治療で高たんぱく食へ=井上祐介
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1265字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (420kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
米国人はよく肉を食べる。健康志向の広がりとともにさすがに消費量は減っているのではと思いきや、2025年の肉類の小売販売額は過去最高を記録したようだ。 1人当たりの年間消費量は102キロと日本人の約2倍であり、10年比では約1割増えている。それでもまだ食べ足りないのか、米国の非営利団体IFIC(国際食品情報評議会)の調査によると、71%の米国人が意識的にたんぱく質(プロテイン)摂取を増やそうとして…
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