〔書評〕永江朗の出版業界事情 月刊『ダ・ヴィンチ』が休刊
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全943字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (334kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48頁目 |
本の月刊情報誌『ダ・ヴィンチ』が2026年11月号(10月6日発売)で休刊する。発行するKADOKAWAが5月26日発表した。他に類のない雑誌だっただけに、衝撃と惜しむ声が広がっている。 同誌は1994年4月、リクルートから創刊された。創刊編集長の長薗安浩氏は流行語大賞特別造語賞を受賞した「就職氷河期」の名付け親としても知られ、現在は作家。『ダ・ヴィンチ』が画期的だったのは、「人から入る本の世界…
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