〔東奔政走〕対中強硬一辺倒のもろさが露呈 見えぬ「プランAプラス」戦略=及川正也
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2018字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1650kb) |
| 雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
国際政治の力学は移ろいやすい。大国間がせめぎ合う激動の時代ではなおさらだ。困難な状況に日本はうまく対応できているだろうか。 ◇FOIPを前面に「今から10年前の2016年、安倍晋三元首相が日本外交のビジョンについて、太平洋とインド洋、アジアとアフリカの二つの海と大陸を結ぶ広大なインド太平洋地域こそが、これからの国際社会の平和と繁栄のカギだと述べた。日本が掲げる『自由で開かれたインド太平洋』、いわ…
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