〔株式市場が注目!海外企業〕/183 ASEテクノロジー・ホールディング 半導体製造後工程の世界最大手=富岡浩司
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2335字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (877kb) |
| 雑誌掲載位置 | 42〜43頁目 |
◆ASE Technology Holding Co., Ltd. ASEテクノロジー・ホールディング(日月光半導体集団、以下ASE)は、台湾に本社を置く世界最大の半導体後工程企業だ。世界最大手ファウンドリー(半導体製造の請負)のTSMC(台湾積体電路製造)は、チップ上に回路を作り込む「前工程」を専門とするが、そのチップを基板に実装するパッケージングや製品を検査するテスティングなどが、ASEの主…
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