〔書評〕『USAを盗んだ男 ドナルド・トランプの闇』 評者・黒木亮
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1265字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (516kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 エマニュエル・パストリッチ(政治家、東アジア研究者) 論創社 2750円 ◇世界に戦争と混乱を招いた米政権の本質を的確に指摘 2期目のトランプ米大統領は、ゆすりまがいの高関税、苛烈な移民取り締まり、ベネズエラへの侵攻、66の国際組織・機関からの脱退指示など、強引な政治に明け暮れている。 この人物は、金と票さえ手に入れば、正義も国益も説明責任も知ったことかと考えているのではないか? 評者は…
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〔言言語語〕〜5/14
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