〔闘論席〕小林よしのり
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全766字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (974kb) |
| 雑誌掲載位置 | 3頁目 |
皇室典範改正に関する国会の与野党協議が、約1年ぶりに再開された。今の典範のままでは、悠仁さまに男子ができない限り皇室は滅ぶ。典範を改正するなら、女性・女系天皇を認め、愛子さまを皇太子になれるようにするしかない。 ところが、特に与党側は「皇位の安定継承」すら前面に出さず、議論の焦点を「皇族数の確保」にずらそうと躍起で、もはや皇室を滅ぼそうとしているとしか思えない。その元凶は「皇統は神武天皇以来1回…
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