〔特集〕エネルギーの盲点 激論 日本のエネルギー政策 インタビュー 高橋洋 再エネ推進によるエネルギー安保を
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全971字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (329kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
日本はエネルギー政策の軸足をどこに置くべきか。専門家に聞いた。 ◇高橋洋 法政大学社会学部教授 1970年代の石油危機で、日本は原油供給の途絶による深刻な打撃を経験した。それにもかかわらず、エネルギー自給率を高める根本的な対策を取ってこなかった。政策判断に誤りがあったといわざるを得ない。「準国産」と位置づけられる原子力で自給率を向上させようとしてきた面はある。だが、福島第1原発事故前でさえ、発電…
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