〔深層真相〕名古屋銀がしずおかFGと統合の引き金はファンド?
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全591字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (267kb) |
| 雑誌掲載位置 | 71頁目 |
名古屋銀行が3月、地銀大手の静岡銀行を傘下とするしずおかフィナンシャルグループ(FG)と2028年をめどに経営統合することで合意した。総資産22兆円と地銀グループ4位の規模となる「攻めの経営統合」を強調するが、名古屋銀行の決断にはある投資ファンドの存在が直接の引き金となった可能性がある。 米投資ファンドのウエリントン・マネージメント・カンパニーが名古屋銀行株式の大量保有報告書を提出したのは昨年6…
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