〔独眼経眼〕株価の苦しい状況は1年〜1年半続く=藻谷俊介
エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号 2026.4.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号(2026.4.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1097字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1218kb) |
| 雑誌掲載位置 | 77頁目 |
前回の本連載(2月10日号)では、日本・韓国・台湾の半導体デバイスの在庫率の上昇タイミングと過去のパターンから計算して「世界株価のピークは1〜3月期あたりとなり、AIブームの狂乱も年前半あたりまで」と述べた。即座に当たり外れが分かるリスクの高い予測だったが、世界の株価は予想通り下がってきた。「待て」と読者は言うかもしれない。株価が下がったのは、米国とイスラエルによるイラン攻撃のせいであって、筆者…
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