〔東奔政走〕愛嬌と投資で乗り切った日米会談 露呈した「高市1強」の危うさ=伊藤智永
エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号 2026.4.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号(2026.4.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2101字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1601kb) |
| 雑誌掲載位置 | 72〜73頁目 |
世界中が固唾(かたず)をのむ中、訪米した高市早苗首相とトランプ米大統領の日米首脳会談は、日本政府関係者が「成功」と自画自賛し、世論調査でも約7割が「評価」した(3月20〜22日実施の読売新聞全国調査)。しかし、これが本当に「成功」といえるかどうかは、時間がたってみないと分からない。 ホワイトハウスでお互いが振りまいた笑顔や派手な身ぶりは、並行して中東で進む深刻な戦争の現実とかけ離れすぎていた。「…
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