〔書評〕『経済史で学ぶ社会・経済のしくみ これから人文・社会科学を学ぶ人へ』 評者・井堀利宏
エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号 2026.4.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号(2026.4.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1233字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (489kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 中林真幸(東京大学社会科学研究所教授) 日本評論社 2420円 ◇鎌倉武士から働き方改革まで 研究志す若手に伝える経済入門書 若者人口が減少し誰でも大学に入学できる時代になり、東京大学でも優秀な学生を集めるのに苦労している。特に経済学のような社会科学では、大学院生がアカデミックなキャリアを目指すことが魅力でなくなってきた。本格的な学術研究者となるキャリアパスは不透明である。 本書はこれか…
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