〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/245 南鳥島沖の「レアアース泥」 5700メートルの深海から初の採掘
エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号 2026.3.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号(2026.3.3) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1315字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (645kb) |
| 雑誌掲載位置 | 79頁目 |
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探査船「ちきゅう」が、小笠原諸島・南鳥島沖の水深約5700メートルの深海からレアアース(希土類)を含む泥の引き上げ(揚泥)に成功した。JAMSTECが2月2日発表した。6000メートル級の深海から堆積(たいせき)物を採掘する試みは世界初で、1月から試掘に取り組んでいた(本連載の第240回を参照)。レアアースは中国への依存度が高く、調達リスクの低減に向けた一歩と…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1315字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔独眼経眼〕日本にも迫るか「トラスショック」=愛宕伸康
〔プライベートバンクの実像〕/8 世界の顧客子弟がウィーンに集結 公爵家から学ぶ次世代プログラム=永倉義孝
〔電気自動車〕中国自動車市場 過剰な価格競争「内巻」に政府が規制 重大事故受け、安全面の取り組みも強化=湯進
〔空飛ぶクルマ最前線〕/21(最終回) 中東から始まるeVTOL機の商用化 米国は27年、日本は28年以降に実現か=岩本学
〔東奔政走〕カギを握る参院の「数合わせ」 問われる連立と自民の懸念材料=松尾良


