〔東奔政走〕カギを握る参院の「数合わせ」 問われる連立と自民の懸念材料=松尾良
エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号 2026.3.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号(2026.3.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2003字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1615kb) |
| 雑誌掲載位置 | 86〜87頁目 |
電撃的な衆院解散と「超短期決戦」の総選挙で、高市早苗政権が歴史的大勝を収めた。 一方、参院は3年ごとの半数改選で、時期も決められている。2年後の2028年まで選挙はなく、政界再編などが起きない限り、各党の勢力図が変わらない。昨年夏の参院選で大敗した自民党は、政権運営にあたって「野党の協力を得る必要がある」と繰り返し指摘されてきた。 振り返ると、一時は衆参両院で過半数を割り込みながら、自民が政権の…
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