〔エコノミストリポート〕原子力潜水艦 価格は通常艦6隻分7440億円 課題山積も前のめりの自民と維新=高橋浩祐
エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号 2026.3.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号(2026.3.3) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3703字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1043kb) |
| 雑誌掲載位置 | 74〜76頁目 |
「中国・北朝鮮の脅威」を理由に、なし崩しで導入議論が進む原子力潜水艦。コスト、人員、法制度と課題だらけで、必要性の精査も不十分だ。 原子力潜水艦の導入を巡る議論が日本で高まり始めた。「最強の軍艦」とも呼ばれる原潜の導入論議は長年、政治的タブーだったが、その前提が揺らぎ始めた。防衛省が設置した「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」が昨年9月にまとめた報告書は潜水艦の「次世代の動力」を検討すべきと記…
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