〔早世した天才経済学者・よみがえる石川経夫〕/1 経済学で日陰に置かれた分配問題に理論家として生涯をかけて挑む=佐々木実
エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号 2026.2.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号(2026.2.17) |
|---|---|
| ページ数 | 6ページ (全8230字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (8201kb) |
| 雑誌掲載位置 | 72〜77頁目 |
<新連載> トランプ大統領の蛮行が米国型資本主義のひずみを印象づけている。ようやく経済学は格差問題に向きあい始めたが、半世紀前から資本主義社会の宿命である“格差”を究明し、警鐘を鳴らしつづけていた日本人がいた。「忘れ去られた経済学者」の生涯を追う。 経済学者のエマニュエル・サエズとガブリエル・ズックマンが著した『つくられた格差』(光文社)は、米国の危機を「所得の不平等」という観点から描き出してい…
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