〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/244 日本の活火山/13 焼岳(長野・岐阜県) 地震多発で噴火警戒レベル2に
エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号 2026.2.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号(2026.2.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1298字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (850kb) |
| 雑誌掲載位置 | 71頁目 |
長野・岐阜県境に位置する焼岳(やけだけ)で1月25日から、山頂付近を震源とする火山性地震の多い状態が続き、気象庁は噴火警戒レベル2「火口周辺規制」へ引き上げた。想定火口域からおおむね1キロメートルの範囲で、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石の危険があり、地元自治体は登山口からの立ち入りを禁止した。噴火時の風下側では、火山灰とともに小さな噴石が風に流されて降る恐れがあるため注意が必要である。…
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