〔編集後記〕平野純一/浜條元保
エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号 2026.2.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号(2026.2.10) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1212字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (609kb) |
| 雑誌掲載位置 | 49頁目 |
◇編集部から 日本経済は長い間デフレに苦しんできた。だから、日銀は異次元なほどの金融緩和でインフレ転換を目指した。しかし待ち望んだインフレになったら、今度は「物価上昇で庶民の生活は苦しい」という。デフレから抜け出せば経済は明るくなるというのは幻想だった。 インフレ対策のため与野党ともに「消費税の減税を」と言っている。対国内総生産(GDP)比で235%(2025年、推計値)の債務を抱え、国の予算は…
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〔学者が斬る・視点争点〕揺らぐ事業者頼みのバス路線維持=松崎朱芳
〔言言語語〕〜1/22
〔書評〕『ポスト非伝統的金融政策 検証 日本銀行』 評者・井堀利宏
〔書評〕『枢軸 ベルリン・ローマ・東京 一九一九−一九四六年』 評者・諸富徹
〔書評〕話題の本 『太平洋戦争と銀行』ほか


