〔特集〕中国 自動車 BYDが日本市場へ軽EV 今夏投入で電動化の引き金=湯進
エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号 2026.2.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号(2026.2.10) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全993字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (830kb) |
| 雑誌掲載位置 | 25〜27頁目 |
新型の軽EV「ラッコ」は標準航続距離200キロ、実質価格は200万円前後となる見込みだ。 中国BYDは2026年夏、日本市場へ新型軽EV「ラッコ」を投入する予定だ。日本の規格に合わせて開発されたこのモデルは、BYDとして初めての海外専用車であり、軽自動車市場に新たな競争軸を持ち込む可能性がある。「手の届きやすい軽EVを通じて、日本の脱炭素社会の実現に貢献したい」と、BYDジャパンの劉学亮社長は意…
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