〔書評〕『日本人のための地政学原論』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号 2026.2.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号(2026.2.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1210字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (395kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 橋爪大三郎(社会学者) ビジネス社 1980円 ◇「うさん臭い」が知る必要がある 地政学に騙されないための一冊 地政学を使って帝国主義が復活した。「西半球」という地理の概念を使って、米国のドナルド・トランプ大統領は、ベネズエラへの電撃戦を正当化し、武力によるグリーンランド獲得も選択肢だと吠(ほ)えている。 世界秩序を支えるのをやめた米国が、「戦争が起こるリスク」である地政学的リスクを増幅…
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〔言言語語〕〜1/15
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