〔学者が斬る・視点争点〕地域貢献型の再エネ開発はまだ少数派=藤井康平
エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号 2026.2.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号(2026.2.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2795字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (916kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
全国自治体を対象にしたアンケートからは、再エネ推進の意識は高まっているものの、地域貢献型の開発には道半ばの実態が浮かび上がる。 ◇「エネルギー自立」のための制度設計を 2025年1月から3月にかけて、筆者らは「第4回全国市区町村再生可能エネルギー実態調査」を行った。本調査は全1741の基礎自治体を対象とし、これまでにも3回(14年、17年、20年)実施してきた。 今回は調査結果のうち、「自治体の…
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