〔特集〕女性と経済学 Book Review 最新「女性と経済学」話題の本=北條一浩
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1631字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (734kb) |
| 雑誌掲載位置 | 80頁目 |
男性との格差に性差別、女子教育、離婚……。2025年に刊行された中から、経済を中心に女性が抱え込まざるをえない難題に触れた本を選んだ。【北條一浩・編集部】 ◇『なぜ男女格差はなくならないのか』 田中世紀著 講談社現代新書 1012円 昨今、「この国は女性にやさしくない」といった言い方をされる場合があるが、本書は、それでは「社会は誰に『やさしい』のか」という根本の問いから出発する。第1章で、日本最…
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