〔特集〕女性と経済学 私が経済学に魅せられた理由2 女性労働を理論と計量経済学で分析するのに夢中になったものです=永瀬伸子
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1497字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (674kb) |
| 雑誌掲載位置 | 78頁目 |
「見合い結婚をするよー」。上智大学外国語学部英語学科の卒業を控え、米ウィスコンシン大学への留学をきっかけに経済学に目覚めた私が、大学院に進学するとどんな進路になるかを、先輩に質問した時の答えです。 それならば日本の会社を見てみたいと、男女雇用機会均等法施行前の1982年、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に就職、調査部で経済変数を見たり、米国の金融革命を調べたり、手探りで勉強しましたが、経済学を理…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1497字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕女性と経済学 『中高年シングル女性』著者に聞く 和田靜香 個人の尊厳の下「ひとり」がつながる社会へ
〔特集〕女性と経済学 女性の困難と戦いを読む 男性優位社会が続く限り日本経済に未来はない=永江朗
〔特集〕女性と経済学 『工場日記』 絶望と向き合ったヴェイユ 私は「苦手」を書き続ける=栗田隆子
〔特集〕女性と経済学 Book Review 最新「女性と経済学」話題の本=北條一浩
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/241 島根県東部でM6.4地震 地表に現れない断層が活動か


