〔特集〕女性と経済学 私が経済学に魅せられた理由1 身近な問題だった就職氷河期 労働経済学で具体的な研究へ=近藤絢子
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1359字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (679kb) |
| 雑誌掲載位置 | 72頁目 |
中学生の時にバブル景気が崩壊し、高校生の時には「就職氷河期」が流行語になり、就職難は身近に感じる問題になっていました。そのころから漠然と「経済」に興味はありましたが、学部生の頃は研究者になることは考えてもおらず、官公庁などで政策立案にかかわる仕事がしたいと思っていました。大学院に進んだのも専門性のある仕事をするには、修士号が必要だというゼミの先生の助言をうのみにしただけで、「経済学」にきちんと向…
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