〔独眼経眼〕26年の金融政策を左右する「中立金利」=愛宕伸康
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1071字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (775kb) |
| 雑誌掲載位置 | 39頁目 |
日本銀行は2025年12月に0・75%への利上げを行った。その際、「中立金利」(景気に対して緩和的でも引き締め的でもない政策金利)に関する植田和男総裁の発言が注目された。12月初めの講演で、次回利上げの際に少し明確にしたいとの発言があったからだ。中立金利が利上げの最終到達点(ターミナルレート)と見なされており、あと何回利上げがあるかのヒントになる。 ただ、中立金利は観察することのできない概念上の…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1071字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕税務調査&税制改正 移転価格税制 海外子会社との取引に要注意 中堅・中小企業にも負担重く=井藤正俊
〔特集〕税務調査&税制改正 副業の所得税 コンテンツ配信、ネット通販…デジタルだから不正がバレる=西岡靖
〔株式市場が注目!海外企業〕/169 インドフード・サクセス・マクムール インドネシア国民食の即席めん=児玉万里子
〔情熱人〕/171 映画「レンタル・ファミリー」公開 HIKARI 映画監督
〔学者が斬る・視点争点〕日本の政府債務の持続可能性=平口良司


