
〔特集〕2025世界経済入門 ウクライナ侵攻 本質は欧米と露の「代理戦争」 「不可逆な平和」構築支援を=東郷和彦
エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号 2025.4.8
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号(2025.4.8) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全2440字) |
形式 | PDFファイル形式 (715kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
ロシアとウクライナの停戦交渉が佳境を迎えている。早期の停戦実現には、ウクライナとともにロシアの「論理」も理解する必要がある。 ロシアのウクライナ侵攻を巡る停戦交渉で、最近最も注目したのはルビオ米国務長官の発言だ。「これは核大国間の代理戦争だ。ウクライナを支援する米国とロシアの代理戦争だ。これを終わらせる必要がある」と述べた(3月5日の米FOXニュースでのインタビュー)。「代理戦争」の視点は、ロシ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2440字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。