
〔WORLD・WATCH〕シカゴ 牛肉の大消費地=冨樫達也
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
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ページ数 | 1ページ (全527字) |
形式 | PDFファイル形式 (830kb) |
雑誌掲載位置 | 86頁目 |
日本人が一般に想像する米国といえば、ニューヨークやロサンゼルスに代表される東海岸・西海岸ではないか。ただ、シカゴを含む中西部12州にも、それぞれ人種や食文化の特徴がある。 まず人種から。中西部の農業地帯に行くと、「Fifth/Sixth-generation」(米国に渡って5・6世代目)を誇りに持つ白人系の家族に出会うことがある。国勢調査によると、自身の人種を「白人」と回答した割合は、中西部の中…
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