
〔ザ・マーケット〕長期金利 強まる先高感=宮嶋貴之
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
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ページ数 | 1ページ (全413字) |
形式 | PDFファイル形式 (377kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
このところの日本の長期金利は、上昇基調が強まっており、3月10日には約17年ぶりの1・565%を記録した。 要因は、賃金や物価の強い統計結果などを受けて、日銀の早期利上げ観測が高まり、短期金利が上昇したことによる。ただし、短期金利以上に長期金利は上昇しており、長い目でみた金利の先高感は強い。 賃金・物価の好循環実現と持続的な物価高への期待から、政策金利の最終到達点が中立金利の下限付近の1%よりも…
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