
〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 悪材料の織り込み見定めの局面=芳賀沼千里
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
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ページ数 | 1ページ (全867字) |
形式 | PDFファイル形式 (499kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
昨年後半から日本株がさえない。賃金上昇を伴うインフレ、企業統治の改善、自社株買いの増加など日本株のプラス要因には変化はない。これらの要因は2〜3年前から指摘されていた。足元で新たな展開があるわけではなく、構造的な要因である。 一方、景気循環的にはマイナス要因が少なくない。日銀は慎重ながらも利上げを進めると見られる。一時、10年国債利回りは1・57%台に上昇した。米国ではトランプ大統領就任に伴う株高…
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