
〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 消費回復や増益期待で日本株反転=三井郁男
エコノミスト 第103巻 第7号 通巻4861号 2025.3.11
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第7号 通巻4861号(2025.3.11) |
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ページ数 | 1ページ (全859字) |
形式 | PDFファイル形式 (495kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
昨年9月下旬以来、日経平均は4万円近辺に上昇すれば下落する展開が5カ月近く続いてきた。この間、日本株は海外市場との比較でアンダーパフォームが続いている。海外投資家の日本株のウエートは一昨年の水準まで低下していて、さらに売りが続く可能性は低いだろう。 2024年10〜12月期の企業決算は、事前の市場予想を上回る企業が6割を超え、全体として好決算だった。東証プライム市場の24年度通期の見通しは6・5…
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