
〔WORLD・WATCH〕インド EVが大衆路線で主役化=久保亮子
エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号 2025.3.4
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号(2025.3.4) |
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ページ数 | 1ページ (全496字) |
形式 | PDFファイル形式 (754kb) |
雑誌掲載位置 | 98頁目 |
インドの首都ニューデリーで1月17〜22日、国際自動車ショー「オートエキスポ」が開かれた。国内外から二輪・四輪メーカー34社が参加し、計90車種が発表された。今回は電気自動車(EV)が主役といえた。 インドの新車販売に占めるEV比率は2%にとどまるが、主要メーカー各社は消費者の手の届く価格や身近な既存モデルのEVを展開し、大衆路線が開花した。 インドの乗用車最大手のスズキは同社初のEV「eビター…
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