
〔エコノミストリポート〕冤罪事件 大川原化工機事件を追う 捏造暴露の捜査員は3人に 異例すぎる控訴審ついに結審=粟野仁雄
エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号 2025.1.28
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号(2025.1.28) |
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ページ数 | 3ページ (全3974字) |
形式 | PDFファイル形式 (1084kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜72頁目 |
警視庁部内でも「無理筋」と認識されながら、立件へと突き進んだ大川原化工機事件。東京都や国に賠償を求めた訴訟の控訴審判決は5月28日に予定される。「正直に話していただき、ありがたい」──。 昨年10月9日、閉廷後の記者会見でそう語ったのは精密機械メーカー、大川原化工機(横浜市)の大川原正明社長だ。感謝を伝えた相手は、この直前まで東京高裁の法廷で証人尋問を受けていた警視庁の夫馬正浩警部補。かつて同社…
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