
〔東奔政走〕裏金問題で自民の“脱皮”未完 巳年の選挙ラッシュの審判は?=仙石恭
エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号 2025.1.28
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号(2025.1.28) |
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ページ数 | 2ページ (全1992字) |
形式 | PDFファイル形式 (1456kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
「巳(み)年」と「亥(い)年」は、大型選挙が多くなる。前者は3年に1度の参院選と4年に1度の東京都議選、後者は参院選と4年ごとにある統一地方選が重なるためだ。 巳年の今年、参院選は7月20日投開票との見方が強い。都議選はその前、6月下旬から7月上旬に実施される見通しだ。二つの選挙が、政治日程の軸となる。 石破茂首相は1月6日の年頭記者会見で「今年はヘビ年だ。ヘビは脱皮を繰り返し大きくなることから、…
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