〔特集〕下期総予測 金価格 年末に2600〜2700ドルへ 米利下げで迎える上昇局面=池水雄一
エコノミスト 第102巻 第25号 通巻4842号 2024.8.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第25号 通巻4842号(2024.8.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1058字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (564kb) |
| 雑誌掲載位置 | 88頁目 |
ドル・円相場で円安を修正するのは容易ではなく、金価格は円建てでもさらに上昇を続けるだろう。 ニューヨーク金先物価格は昨年10月、米長期金利が5%まで上昇しても、1トロイオンス=2000ドルと当時の歴史的高値に近い水準を維持していた。米長期金利が前回5%だったのは2007年で、当時の金先物価格は1トロイオンス=700ドルだった(図)。金利が上がっても金価格が下がらないという、これまでの常識に反する…
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