〔特集〕下期総予測 円安のワケ 外貨の海外滞留に貿易赤字…… 金利差だけじゃない構造要因=立石宗一郎
エコノミスト 第102巻 第25号 通巻4842号 2024.8.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第25号 通巻4842号(2024.8.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2508字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (790kb) |
| 雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
年初から大幅に進んだ円安の背景には、1月から始まった新NISAによる個人の投資資金流出も影響している。 ドル・円相場で円安が急速に進行している。年初に1ドル=140円台後半で取引が始まっていたのが、7月上旬には161円台後半まで下落し、1986年12月以来の円安水準となった。今年11月の米大統領選で共和党候補となったトランプ前大統領のドル安を志向する発言もあり、足元では一時153円台まで円高とな…
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