〔ザ・マーケット〕ドル・円 膠着感が高まる=山本雅文
エコノミスト 第102巻 第20号 通巻4837号 2024.7.2
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第20号 通巻4837号(2024.7.2) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全421字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (413kb) |
| 雑誌掲載位置 | 62頁目 |
ドル・円相場は5月3日に1ドル=151円86銭の安値を付けた以降、下値を切り上げる動きが続いている。 米国では年内の個人消費支出(PCE)物価指数(食品とエネルギーを除く)が2・8%前後で高止まるという見通しが強まっている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)は6月12日、年内の利下げ回数の見通しを3回から同1回に修正した。当面はドル安リスクが低下したとして、ドルの押し目買いが入りやすくなったと…
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