〔闘論席〕片山杜秀
エコノミスト 第102巻 第15号 通巻4832号 2024.5.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第15号 通巻4832号(2024.5.21) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全781字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1007kb) |
| 雑誌掲載位置 | 3頁目 |
陸主海従か海主陸従か。陸軍と海軍はいつも争った。大日本帝国時代の話である。ロシアと中国はすぐ目の前。太平洋の対岸は米国だ。お隣さんの仮想敵国は大国ばかり。身の丈が違いすぎる。仮想敵国を圧する軍備を陸海軍が共に十分に保持するのは無理な相談だった。 そこで陸軍は主張した。日本の独立を保持するには半島や大陸に出て行って、地上戦をするのが地政学的宿命だ。いざというときは本土決戦だ。そのために陸軍に予算を…
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