〔書評〕『日本人の賃金を上げる唯一の方法』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第102巻 第13号 通巻4830号 2024.5.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第13号 通巻4830号(2024.5.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1244字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (462kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 原田泰(名古屋商科大学ビジネススクール教授) PHP新書 1210円 ◇精緻なデータ分析と理論に基づき実質27%の賃上げは可能と主張 実質賃金は今年2月までに23カ月連続で低下し、安倍晋三元首相が「悪夢のような民主党政権」と呼んだ時期の平均を20・8%下回った。 しかし「27%の実質での賃上げが可能になる」と日本を代表するエコノミストの一人である著者は本書で主張する。 大胆な主張に至る議…
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