〔現代資本主義の展開〕マルクス主義への懐疑と批判 第18回 先進資本主義国の経済的将来像を示そう=小宮隆太郎
エコノミスト 第102巻 第12号 通巻4829号 2024.4.23
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第12号 通巻4829号(2024.4.23) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2767字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (2284kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
<創刊100周年企画> 社会保障や住宅、公害、物価、過疎等の切実な問題に野党から積極的な改革プランが示されたことはほとんどない。 本稿が終わりに近づくにあたって、今後の「資本主義の展開」について、周到な論証を経た積極的な結論はあまりない。ただ一応のまとめとして、先進資本主義諸国の経済的将来について、私のもっている一般的な印象ないしビジョンを記しておこう。 ◇成長と繁栄 まず先進資本主義諸国におい…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2767字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔株式市場が注目!海外企業〕/111 ドアダッシュ 料理宅配サービス米最大手=清水憲人
〔情熱人〕/111 沈んだ漁船の謎に迫る 伊澤理江 ジャーナリスト
〔言言語語〕〜3/27
〔編集後記〕谷道健太/平野純一
〔書評〕『金融政策の大転換 中央銀行の模索と課題』 評者・服部茂幸


