〔独眼経眼〕日銀がこれから抱える「円安リスク」=愛宕伸康
エコノミスト 第102巻 第12号 通巻4829号 2024.4.23
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第12号 通巻4829号(2024.4.23) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1169字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (744kb) |
| 雑誌掲載位置 | 41頁目 |
日本銀行は「物価安定の目標」である消費者物価上昇率2%が実現するか判断するための材料として、今年の春闘を重視してきた。その第1回回答集計結果(連合、3月15日発表)の賃上げ率が5・28%と強かったことを受け、日銀は3月18〜19日の金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除に踏み切った。現在、市場の関心は追加利上げがいつあるかに移っている。 参考になるのは前回の利上げだ。日銀は2006年3月、それ…
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