〔書評〕読書日記 オスとメスは2極でなく緩やかな連続体である=荻上チキ
エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号 2023.2.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号(2023.2.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1442字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (248kb) |
| 雑誌掲載位置 | 55頁目 |
×月×日 世界に対する見方が大きく変わる一冊を読んだ。『オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線』(諸橋憲一郎著、NHK出版新書、1045円)。本書は、生物学の知見を基に、性別についての新しい視座を提供してくれている。 地球上には、さまざまな動物がいる。中には、雌雄の特徴やあり方がユニークな生物も多い。異なる繁殖戦略を持つ3種類のオスがいる〈エリマキシギ〉や〈ブルーギル〉などを…
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