〔学者が斬る・視点争点〕電力を「由来」で選ぶ=村上佳世
エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号 2023.2.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号(2023.2.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2817字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (625kb) |
| 雑誌掲載位置 | 40〜41頁目 |
脱炭素を再生可能エネルギーで目指すなら、消費者はどのくらいの負担増を受け入れるのか。 ◇原子力より再エネを嗜好 東日本大震災と福島第1原発事故の後、私たちは消費している電力の「源」に注目するようになった。世界的な脱炭素化の動きを背景に、その選択はますます重要な課題となっている。大寒波時の価格高騰や地政学リスクの顕在化に直面し、電力の自給を意識する人も増えたかもしれない。いまや電力の消費を「お金と…
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