
〔FOCUS〕追悼 小宮隆太郎 経済学者、東京大学名誉教授 政策当局も米国も経済理論で否定する「通念の破壊者」=後藤逸郎
エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号 2022.11.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号(2022.11.29) |
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ページ数 | 1ページ (全965字) |
形式 | PDFファイル形式 (190kb) |
雑誌掲載位置 | 19頁目 |
戦後日本の近代経済学の泰斗で、国際経済学論をけん引した東京大学名誉教授・青山学院大学名誉教授の小宮隆太郎氏が10月31日、老衰で東京都内の自宅で死去した。享年93歳。「通念の破壊者」「偶像破壊者」として、東大経済学部の主流派だったマルクス経済学や八幡製鉄と富士製鉄の合併に伴う独占禁止法問題、日米貿易摩擦における管理貿易、日銀のゼロ金利・量的緩和政策の限界について、小宮氏は果敢に論争した。 青年期…
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