
〔特集〕戦争・インフレ・資本主義 ロシアの未来 ウクライナ戦争で直面する「若年層の喪失」という代償=板谷敏彦
エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号 2022.11.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号(2022.11.22) |
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ページ数 | 1ページ (全1505字) |
形式 | PDFファイル形式 (312kb) |
雑誌掲載位置 | 33頁目 |
戦争がどう終結しようと若年労働力の喪失という大きな代償にロシアは直面するだろう。 テルアビブ大学のアザー・ガット教授の著書『文明と戦争』によれば、国家が常時維持できる常備兵力には歴史上の鉄の法則があり、それは人口の約1%なのだそうだ。 原則全員に兵役の義務があった紀元前2000年のエジプトでも、全推定人口300万人に対して最大でも2万人の兵を持ったに過ぎず、大兵力を誇ったブルボン朝最盛期の太陽王…
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