
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/122 「古代ゲノム学」にノーベル賞/下 ネアンデルタール人と人類交配
エコノミスト 第100巻 第43号 通巻4770号 2022.11.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第43号 通巻4770号(2022.11.15) |
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ページ数 | 1ページ (全1342字) |
形式 | PDFファイル形式 (638kb) |
雑誌掲載位置 | 87頁目 |
今年のノーベル医学生理学賞を受賞したスバンテ・ペーボ博士は、我々の所属する現生人類(ホモ・サピエンス)がどこから来たのかという問いに答えるため、約4万年前に絶滅したネアンデルタール人の全ゲノム配列を知る方法を開発した。 ネアンデルタール人はホモ・サピエンスの祖先ともいわれる「旧人」で、1856年にドイツ西部のネアンデル谷(タール)の洞穴で骨格の化石が発見されたことにちなむ。ネアンデルタール人の脳…
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