
〔独眼経眼〕米住宅価格の変調でFRBに「軟化」の兆し=藤代宏一
エコノミスト 第100巻 第43号 通巻4770号 2022.11.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第43号 通巻4770号(2022.11.15) |
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ページ数 | 1ページ (全992字) |
形式 | PDFファイル形式 (1219kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
世界を揺るがす米国の高インフレに、ようやく沈静化の兆しがみえてきた。 そう言い切れるのは、消費者物価指数(CPI)において約3割の比重を有する「家賃」の上昇鈍化を示唆するデータが増えつつあるためだ。 最も代表的な指標として、ケース・シラー住宅価格指数がある。10月25日に発表された8月分は季節調整済み前月比がマイナス1・32%と2カ月連続で低下し、原数値の前年比上昇率もプラス13・08%まで鈍化…
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