
〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 内需が改善、中小型は反転の兆し=秋野充成
エコノミスト 第100巻 第43号 通巻4770号 2022.11.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第43号 通巻4770号(2022.11.15) |
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ページ数 | 1ページ (全869字) |
形式 | PDFファイル形式 (494kb) |
雑誌掲載位置 | 59頁目 |
米政策金利の上限予想が定まらない中で、債券マーケットの動揺は収まっていない。動揺はVIX(恐怖)指数上昇を伴う株式市場の波乱につながる。市場参加者が予測する上限金利は5%に接近。米10年国債利回りも4%を上回り、上昇傾向を強めている。 弱気相場が続く中で、国内株式市場では中小型株胎動の兆しがある。昨年12月以降、米金融政策転換に伴う不確実性が高まる中で、世界の株式市場は「質への逃避」を鮮明にした…
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