
〔論壇・論調〕ガス・暖房費超過分を独政府が負担 約12・7兆円、中小企業に不満も=熊谷徹
エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号 2022.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号(2022.11.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1379字) |
形式 | PDFファイル形式 (368kb) |
雑誌掲載位置 | 58頁目 |
ショルツ独政権の諮問機関・ガス委員会は10月10日、市民・企業のエネルギー費用負担の高騰を防ぐために、来年からガスと地域暖房の料金に上限を設定することを提言した。しかし企業の99%を占める中小企業からは不満の声が上がっている。 ドイツ日刊紙『フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)』は次の通り報じた(10月11日付)。「負担抑制策は2段階に分けて行われる。まず政府は、今年12月の家庭と中小企業の…
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