
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/119 日本人研究者の海外流出 ノーベル賞「今のうち」の深刻
エコノミスト 第100巻 第40号 通巻4767号 2022.10.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第40号 通巻4767号(2022.10.25) |
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ページ数 | 1ページ (全1347字) |
形式 | PDFファイル形式 (496kb) |
雑誌掲載位置 | 57頁目 |
今年のノーベル物理学賞は、「量子もつれ」と呼ばれる現象を実証するなどした米欧3氏に決まった。一方、昨年はコンピューターを用いて地球の気候を再現する「気候モデル」を確立した真鍋淑郎(まなべしゅくろう)博士が受賞したが、実はノーベル物理学賞がこうした応用分野に与えられる例はあまり多くなかった。加えて、地球科学分野のノーベル物理学賞受賞は、地球上層大気の研究を行って「アップルトン層」を発見した英物理学…
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