
〔FOCUS〕鉄鋼の脱炭素シフト JFEが倉敷に電炉を新設 UAEの天然ガスを活用=元田宏
エコノミスト 第100巻 第40号 通巻4767号 2022.10.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第40号 通巻4767号(2022.10.25) |
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ページ数 | 2ページ (全1176字) |
形式 | PDFファイル形式 (712kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
JFEホールディングスの子会社で鉄鋼2位のJFEスチールは早ければ2027年にも西日本製鉄所倉敷地区で大型電気炉(電炉)を導入すると発表した。鉄鋼大手を象徴する主要設備は「高炉」だが、JFEは稼働中の倉敷第2高炉の代替として石炭(原料炭)を使わない電炉の採用を決断した。世界でカーボンニュートラル(炭素中立)の流れが強まり、鉄鋼業界を長く支配してきた高炉を中心とした生産体制を揺るがす動きが日本で始…
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